キャッシングの返済方法

1月 31st, 2015

キャッシングはなるべくならしないほうがいいのですが、生活しているとどうしても必要になるときがあります。
今40代の私も、20代の頃から某クレジット会社のキャッシングのお世話になっています。
若い頃は使い方を知らず、たまに支払いが滞ってしまい督促のハガキがくることもありました。
今はそのようなことはありません。
2010年に総量規制によりキャッシングの利用が年収の3分の1までに制限されるようになったのはとても良いことだと思います。
実はキャッシングでいちばん重要なのは、返済方法なのではないかと思っています。
世の中の人がみんな月収制とは限りません。
私のように週払いの人間もいます。
毎月の支払日以外にも、気軽に返済できるシステムが充実しているのが良いと思います。
たとえばコンビニのATMから1000円単位で返済できる。
臨時収入があれば、気軽に振込み返済ができるなど。
そして早めに払った場合は、正規の引き落とし日にはその金額分が引かれている。
多少の手数料がかかったとしても(手数料がかからなければなお良いが)、返せるときに返せるほうがリスクは低い。
たまたま私の利用しているクレジット会社はそのような融通がきくので、今後も利用を続けていきたいと思っています。

総量規制外のキャッシングなら銀行系カードローンがおすすめ

給料が高い人は借りられる限度額も高い

1月 24th, 2015

カードローンで借りる場合、給料が安い人はそれなりの限度額なので返せるイメージです。医者などは給料が高いため最初から借りられる限度額が高いです。知人男性は医者でした。奥さんもいて高級マンションに住み、こちら側から見ると何不自由ない暮らし。しかし趣味がギャンブルです。よく「あそこのパチンコ店では負けたことがない」とか「元手2千円で5万勝ち」とか言っていました。パチンコの知らない人だったら初めはその話を信じます。しかし長く関わっているうちに気づくのです。「この人勝った話しかしないな」と。ギャンブル好きな人は勝っても結局そのお金を使って負けるまでやるのが定番。医者である知人は高い給料をもらっているであろうにもかかわらず、カードローンから借りてまでパチンコをしていたのです。その話にふれると「いつでも借りられて返せるのが銀行より便利だからわざわざそうしている」と言うのです。しかも限度額は300万円であると。知人はそれは給料が高いからできることだと自慢していました。それから数年が経ち、気がつくと離婚していました。というより離婚されたのです。後々奥さんと話す機会があったので聞いてみると、借金まみれで最悪だったのことでした。限度額が高かったばかりに、とうとう毎月の給料で返せる額ではなくなったようです。借りるとしても返済できる金額にしないと危険です。

急な引越しの時に利用しました

1月 22nd, 2015

私が以前住んでいたアパートは、壁が薄かったのかとにかく夜中うるさいのが気になって眠れないほどでした。1階に住んでいたのですが、隣の人は夜型の生活のようで夜中に友人を呼んで騒いでいるし、上に住んでいる人は夜は大丈夫でしたが日中は子どもがドンドン走り回るのが気になりました。

管理会社に相談はしてみたものの、改善されませんでした。私は心身ともにストレスを感じてきていたので引っ越すことにしたのですが・・・急に決めたものですから引越し費用など余裕がありません。家族に借りるのは気が引けたので今まで最後の手段だと思っていたキャッシングを利用することにしました。インターネットから簡単に手続きができて次に日にはお金を借りることができました。

多少の利息を払うことになったものの引越しできてよかったです。ストレスからも開放されました。返済の時の手数料は無料なのがよかったし、キャッシングは恐いイメージがあったけど早期に完済できたので安心して利用できるものなんだな、と思いました。

カードローンの想い出など

1月 9th, 2015

私が借金に成功したのは、丸井のカード(現在のEPOS)程度です。他にも幾つか作成しましたが、使う勇気が出なかった感じです。正直に書くと、使うことを許されなかったとも言えます。

東京三菱の銀行の受付で作ったカードは、いまいち使い方が分かりづらかったです。結局は、丸井のカードが一番使いやすかったのです。利用しやすいという事は、慣れを生み出しました。抵抗感が無くなっていき、平気でキャッシングを繰り返すようになった私は、給料日についても当たり前のように感じて行きました。

お金に対する感謝の気持ちが、だいぶ薄まって行ったのです。初心忘れるべからず!これを見事に裏切った私の人生は、最悪な方面へ向かいました。借金を5年でも繰り返せば、ベテランの域だと思います。お金なんて借りるものではありません。キャリアが長くなると、借金できる上限は広がりました。それは私にとって良くない事でした。ついつい調子に乗った時期も有りました。

私を悩ませたキャッシング

12月 7th, 2014

キャッシングの過払い金については、私も一度だけ体験しました。「キャッシング」や「過払い金」や、「カードローン」などと、この辺りの使い慣れない言葉たちは、日常において発するチャンスが滅多に有りません。

親との会話や、友人との会話で、仕方なく使う場合には総じて「借金」と言います。父親ぐらいの年齢になれば、車のローンや家のローンという言葉もでてくるのが普通だと思っています。私のような年齢では、パチンコ以外に借金を作るはずがないと思うのです。

ギャンブルか、もしくは長期の無職状態ならば、親に言えないような借金も積もるでしょう。そういうケースには、親が早いうちに気が付くべきです。借金なんてものは、雪の玉と変わらない感じがします。仮に富士山の上から雪の玉を転がしたとして、そのまま順調に下の方まで転がれば大きな玉になる、アニメのような発想です。借金なんてああいうものだと私は考えます。そんな借金について、「過払い金」が戻ってくることを知ったのは、比較的最近の事です。

キャッシングの完済後の話

11月 14th, 2014

キャッシングを利用したことがある人って意外と多いのかもしれません。何故なら、キャッシングをした人はそのことを隠す傾向があるからです。なので、周りで見聞きしたよりは実際にキャッシングを利用した人は多いでしょう。実際、月々の返済はずっと順調であることの方が稀だと思います。それでも何とか完済した時の気持ちの良さはうれしいものです。

一度完済したら、もうその消費者金融とは関係がないかというと、そうでもありませんでした。完済後しばらくすると、電話がかかってきました。それは完済した消費者金融からで、その後問題はないか等をはじめは聞かれました。

心配してくれて親切だなくらいに思っていましたが、話を聞いていて、何故電話をしてきたのかわかりました。すぐに話は、新たなキャッシングの話になり、今ならいくらまでなら融資できますとか、こちらがお金に困っているなんて一言も言ってないのに勧めてきました。相手も商売なんで、顧客を捕まえるために色々するんだなあと感じました。